ブルーがはばたくとき

鳥のブルーはくらい森のおくにたったひとりですんでいます。
ほんとうはおひさまの光をあびたいと思っていましたが、もう長いこと、うたうこともとぶこともわすれていました。
あるばん、森にみなれない鳥が一羽やってきました。
ブルーの姿を見つけると声をかけ、静かにようすをうかがっていましたが………。
ブルーの心の変化をていねいにえがきながら、見まもり、よりそうことの大切さを伝えます。

ブルーがはばたくとき

SKU: b09342
¥1,500価格
  • 26×26cm 26頁

  • 作/ブリッタ・テッケントラップ
    訳/三原 泉